東大読書

昔から人付き合いが嫌いすぎて支障をきたしまくってきたけど、加齢により多少気持ちに余裕が持てるようにはなってきました。けど基本的には苦手で、一人でいたいのに、そういうのってなかなか理解もされないことがほとんどです。ただ結果的にステイホームも頑張っていることになっていて、一人で楽しく感じることも少しは増えました。よかったよかった。

そんな中、読みたい本は多いけど、そもそもそんなに好きな物も少なく集中力がないのと、すぐに忘れるため「読む力と地頭力がいっきに身につく 東大読書」という本を読み、読むときの意識とノートのとり方を変えるようになりました。今後はテーマや目的を明確にして、同じジャンル複数冊手に取り勉強していきたいと思います。

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書 [ 西岡 壱誠 ] - 楽天ブックス
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逆ソクラテス

コロナ禍、12月。なんだかんだ今年は挑戦というか新しいことやる事になっていた印象。文章を考えたり感染対策しながら人と会ったりすることが増えました。ただ今年から不安で息苦しくなる時も出てきたという事もありますが。何とか家に居ながら充実させたかった年です。

伊坂幸太郎 著「逆ソクラテス」を読みましたが、かなり面白かったです。学校って何だったんだろうと思うし、子どものころ、10代、20代って感情的にもあまり思い出したくないんですが、自分が子どものころ居たら良かったなと思う大人になりたいと感じました。
逆ソクラテス [ 伊坂 幸太郎 ] - 楽天ブックス
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ポルシェ太郎

最近読んで面白かった本+一言感想

フーガはユーガ (伊坂幸太郎)

カードゲームが出てくるんですけど、遊戯王って面白かったしジャンプの中でも特にすごいと思う。

蜘蛛と蝶 (大石圭)

結婚詐欺の話。やっぱり人間優しいのが一番。

ポルシェ太郎 (羽田圭介)

経営者とか金持ちってこういう感じなんですかね?


ゼツメツ少年


暑さか台風かで減退していた精神も長時間寝ることで回復してきました。

小説を多めに読んでいて、それ以外のもので手つかずの本がすごく増えてきてしまいました。それもやりたくてやっているかは別の問題ですが、自分の意思でしている分充実しているとも言えます。

重松清 著 「ゼツメツ少年」の感想。居場所というか味方が人には最も大切なものの一つであり、そこから意思の表示やらができるようになるということかと思いました。また子どもの場合、私の感覚では、こういう器用にいじめができるタイプっていうよりも何も考えていない人がほとんどだったということでした。いずれにせよいじめというのはずっと残るものなので正当化されるものではないでしょう。尚、この小説は難解でしたが、10年以上ぶりにこの著者の本を読み他のもまた読んでみたくなる作品でした。

パラドックス13

連休終わり独特の虚無感。元号も変わり、また何かやりたいことや行きたいところが出てくるといいなと思うのでまたメンタルの調子とかを上げていけたらと。
あまり読んでいなかったのと相当久しぶりで、東野圭吾さんの小説を読みました。「パラドックス13」を読んでいて楽しめたというのはありました。人気な作家には理由があるんですね。

火花

次は令和。昔はそれなりに対人関係をなんとかしようとしていた思い出がありますが、きついのがほとんどで間違っていたように思います。何でもそうでトライアンドエラーの繰り返しが重要になってくるのでその意志があるかどうか。
本の話題になるとよく聞かれるのでピース又吉さんの「火花」を読んだんですが予想以上に良かったです。純文学しつつも芸人っぽさもあり感動すらしました。
芸人や漫画家以外にも自分で何かを生み出したりするのがこれから必要になってくるような気がします。そしてゴールは一つではないという事です。

コンビニ人間

「コンビニ人間」 村田沙耶香 著

三十半ば、未婚、コンビニアルバイト女性店員のお話。
周りの容赦ない価値観があり、不安になる事もあるけど特に意思はない。些細なこと、普通なことに対する安堵であったり少しずつ排除されていく感じがわかります。そうなるとますます自信を無くしていきますからね。読み終えて、自分はこの主人公の淡々としたところとか好きだし、こういう人がもっと感謝や尊敬をされればいいなと思うものです。

絶望ノート

9月。やりたくないけど何かやらないとという消極的な理由でやるのはきついですからね。やはり好きなことって自分にしかわからなかったりするんで自分の感覚は大切にしたいものです。

ここのところ小説だと歌野昌午さんのを中心に読んでいます。
葉桜の季節に君を想うということ、密室殺人ゲームシリーズ、女王様と私など。
本格ミステリなのが面白いです。クレイジーなお話も好きですね。

ちょっと今から仕事やめてくる

自分を信用するには他人から信用されることが大事でそうすれば他人、社会に対しても基本的に信用しやすくなるとか考えてた。
昔「ブラック企業に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」観たのなんか思い出した。学校やら会社やらあるけど嫌なことから逃げるっていうのが大切だと思っていて逃げるっていうと言葉が悪いけど選択できる自由をわかっている事が必要かなと。きついことを頑張るのが美徳みたいなのがあるけど他人に認められても自分が幸せじゃなかったら結局きついですからね。最悪自分がなかったら他人が望む行動をとりやすくなってしまうわけだけど。嫌なことは嫌といったほうが楽しいってこの年になって気づきました。
あと時にはテレビやネットから離れる等積極的にストレスになるものを避けるのも必要。
ここ何週間かは7月に向けてのいろいろがあってやることがあります。そっちはそこまで嫌ではない。

近年日本映画で好きなのが多くて特に漫画原作のが多いかな。
帝一の國もよかった。永野芽郁さんよく見る。

保育園義務教育化

保育園義務教育化 古市憲寿 著
少子化の中、良質な保育園の充実などで女性が働きやすい環境を作れれば労働力アップなどのメリットがあるという内容。また乳幼児期っていうのがとても大事でその時にいい教育を受ければ将来成功する可能性が高くなるということがデータに基づきありました。著者はよくテレビにも出ていて炎上しやすいタイプの若手系でそういう人は苦手なことが多いんだけど多分喋り方的な要素が大きくて個人的には嫌悪感はないです。

ところで教育っていうと変だけど人を好きにさせる教育みたいなのが必要かと思う。いじめとかって正直なくならないんだろうけどコミュニケーション能力向上の授業なんかが体系的にあると少しでも減らせないかな。人に信頼感持てていたら社会に出たときもいろいろと捗りそうで必要なスキルかと思うんでやはり子供のころの経験って大切ですね。

最高の休息法

世界のエリートがやっている 最高の休息法―「脳科学×瞑想」で集中力が高まる
(久賀谷 亮 著) 

読んだ本。
やはり何もしなくても疲れるというのには理由があるということです。
以前ほとんど同じ内容の本を読んだことがあったんですけど他のイメージ法なんかも知れてよかったです。小説形式でかなり読みやすいので、疲れやすい人や集中力がない人におすすめです。私自身幼い頃から何かと雑念が多いと思うので。抑うつなんかの場合食事や睡眠に気をつかうことは大前提ですがメンタルトレーニングなどプラスして攻めの姿勢でいなきゃいけないということかと。

今年は温泉行きたいです。


年上の義務

最近よかった本 年上の義務 山田玲司 著

ざっくり言って年上が気を付けるべきことは3つ。「愚痴らない」「威張らない」「ご機嫌でいる」という内容で基本的にはその通りと思える内容だと思う。しかしそういったことができないのが自分含め多いのも事実。スラムダンクとワンピースの対比やワンパンマンを例に出していたあたりが面白かった。(著者は人気漫画家)

去年は本を数多く読もうとしてたけど今年はもっと身になるような読み方がしたい。

あと漫画だとカラダ探し今読んでる。ホラーなのと程よく複雑なのが好き。好きな要素がたくさん入ってる漫画。

君たちはどう生きるか

今年最後の日。酒が苦手で飲む気もないのもあってこの時期なかなかきつかったんですけど今ずいぶんゆったりできてますね。今一番憤怒しているんですけど来年一月は無駄に予定を入れられていることもあって年末年始ちゃんと休んでたいと思っている所です。
実際中心となる立場のほうが楽しそうというのはわかるんですが、あんまり中心になってしゃべってる人を見てもそうなりたいと思わないんですね。もちろん否定はしないし私も好きな人の前ではしゃべりますけど。疲れるんですよねそういう時期。

さて、売れているものには理由があるということで「君たちはどう生きるか」読みました。何に価値を置くかって大事なんですけど年とって人生楽しかったどうかって結局自己責任なわけです。だからやっぱり自分の感情とか意思って大事にしなきゃいけないと思いますよね。人によっては今までの経験なんかで意思表示なんかできないということもあるかと思うんですけど、他人がどうかよりも嫌われる勇気のようなもので「いいえ」ということも大切でやはり自分がどうしたいかを最優先した方がいいっていう感想です。

今年は慣れない事やらされてたのと資格取得の勉強をしてたのが思い出されますね。

この世界の片隅に

体調悪め。鼻炎。
無駄にやることあって知るかボケってなりそうです。

僕もともとアニメが好きだったんですけど最近ほとんど観てなくて君の名は。もアナ雪も観てないです。
で、この世界の片隅に観ました。繰り返し観ることで新しい発見がありそうな濃い映画ですかね。

今年は本を数多く読もうとしてたんですけど、特に普段読まないジャンルの本だとやっぱり繰り返し読まないと勉強にはなりにくいです。

大学生の発達障害

すっかり寒くなったのもありロングスリーパーな日々です。
今までやりたいことが特にないというのが悩みの一つだったわけですが、子どもの頃好きだったことがそういう場合のヒントになるそうです。そうはいっても特に思い浮かばないんですが強いて言えばドラえもんのビデオを観るのが好きでしたね。たしかに今も一人でもくもくとなにかやってる方が生活が安定するんでそういうことかと。ドラえもんはアニマルプラネットとかのホラー感が最高ですよね。

さて、最近読んだ本 大学生の発達障害 (監修)佐々木正美 梅永雄二
それによると発達障害がある人は良くも悪くも独特な主張をする傾向がある。相手が怒るような言葉を使うが本人に悪気はなかったりするとのこと。こういうのって知識として知っていたら良さそうです。
個人的には集団への適応が苦手なんですけど聴覚が過敏っていうのもあるのかなと。

日本人失格

三か月位慣れないこともやっていて、やはりよくわからないことをやるのはストレスなので一日20時間寝てたい感じです。
なかなか面白さっていうのは見いだせないですな。

移動中読んだ本 ロンブー淳 著 日本人失格
日本は同調圧力強くてこのままじゃ成長がないよねとかいう内容。
母親の話なんかが面白くて一時間位で読めます。学生の頃jealkb聴いてました。

わたしの宝石

やることが多い、趣味含め。
やりたくないことが気になって結果ストレスになりがち。

朱川湊人の「わたしの宝石」とか読んでました。水銀虫や月蝕楽園のような暗い話が好きだけど、これはこれで良かったなという感想。
朱川氏の小説は特に子どもとの接し方なんかで大事なことが書かれていて、よく教育的だと思うので好きですね。


コンテクストオブザデッド

振り返ってあれやっておけばよかったっていうのはあまりなくむしろ逆に辞めていればよかったと思うものが多い花冷えの候。

以前観た映画、アイアムアヒーローが時間を感じさせないくらいすばらしい出来で、そのノリで羽田圭介氏のコンテクストオブザデッドを読んだけどそういったよくあるスリリングなのはメインじゃなかったみたい。羽田氏の小説は好きなのでいつもよりじっくり読んだけどなんか難しかった。クリエイターの苦悩とかか。まあたしかにネット検索ばっかって疲れるしそればかりだと得られないものは大きいかもしれないというのは思った。リアルに動いてる人が偉いわけだろうし。

ヒメアノール

今年は100冊以上本を読むという適当なカウントの目標を立てたのでこれでいこうと。
去年は人と多く会うのを目標にやってみたけど案の定疲れた。
今はいつもに増して必要以上に人と会う気力がないです。

で、ヒメアノールの映画を観ました。原作とはだいぶちがう印象でした。暴力シーンはきつめ。
よくホラー小説とかで出てくるのが、自分が不幸だったから関係ない人に害をもたらすやつで、そんなことしてなんになるんだっていう話だけどこの映画ではなんだか可哀想と思ってしまいましたねラスト。ただ凄惨というだけでなくそれを通し見事に訴えかけるものがあったかと。

鬱屈の瞳

2017年一発目。調子が良くないことが多い。

ライチ光クラブの映画観ました。
主題歌がHAKUEIさんだったりしたので。
唯一まともキャラなのもあって中条あやみさんのきれいさが神々しいです。
けっこうぐろいところもあるので、子供の時見てたらトラウマになったでしょう。